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第二言語習得論とは?第二言語習得論は最強の英語勉強法だ!

こんにちは!心理ブロガーのもんじゅです!

 

そろそろ英語をきちんと勉強していきたいと思っている今日この頃。「なんかいい勉強法ないかな〜」って探してたら面白いもの見つけたので紹介。英語の勉強法なんて巷には溢れかえってますがまずこれをやっとけば間違いないかと。

 

今回は紹介するのは「第二言語習得論」というもの。

 

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第二言語習得論とは?

古い本が並んでいる本棚

第二言語習得論というのは一言でいうなら、「第二言語を習得するための理論」です。(名前のままですね)

※日本人の第二言語はほとんどが英語です。

 

世の中には面白いことを研究している人たちがいっぱいますが、

その中でも

「どうすれば効率良く第二言語をマスターできるか」

というのに特化して研究してらっしゃる方がいます。その研究によって判明している「正しい第二言語の勉強法」というわけです。

 

実はこの第二言語習得論によると、日本の英語教育ってかなり効率の悪いことをしてるみたい。

 

第二言語習得論を使った勉強法

勉強している男性

第二言語習得論①「リーディング」と「リスニング」はセットで行え!

第二言語習得論によると、「リーディング」と「リスニング」はセットで行うべきとのこと。つまり、「読む」と「聞く」は一緒に鍛えろよってことですね。

 

どうやらこの「リーディング」と「リスニング」は脳の同じところを使っているそう。だから一緒にやることでより身につきやすいとか。

 

 

第二言語習得論②「スピーキング」と「ライティング」をセットに!

一方で、「スピーキング」と「ライティング」はセットで行うべきみたいです。こちらは「話す」と「書く」を一緒に鍛えろってことですね。理由は先ほどと同じで、脳の同じところを駆使するからということなのだそう。

 

なんとなく感覚だと「話す」と「聞く」を同時にやった方がいいような気がしますが、「話す」と「書く」の方が相性がいいみたいです。なんだか意外でした。

 

 

実践 「リーディング」「リスニング」

ここからは実践方法。じゃあ実際にどんな勉強をしたらいいのか。まずは、「リーディング」と「リスニング」から。

 

行うのは以下の2つのこと

  • 「シャドウイング」(聞く)
  • 「サイトトランスレーション」(読む)

 

まずはシャドウイングから、

シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒から、150ミリ秒までの短さになる。 これは、発声の音節の長さの遅れといえる。対象者はただ復唱するように指示されても、自動的に文法や意味を処理する。シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる。

※wikipedia

 

つまり、シャドウイングっていうのは聞いたものをそのまますぐに口に出して言う方法です。あなたも学校などでやったことあるんじゃないでしょうか?CDの音声にかぶせて聞いたまま音読するやつです。

 

次は、サイトトランスレーション。

英文を意味のかたまりごとにスラッシュ(/)を入れて区切り、英語の語順で日本語に訳していく学習法です。通称「サイトラ」と呼ばれ、総合的に英語力を付けたい人や今の英語力をさらに向上させたい人に効果があるトレーニング方法です。また、通訳者を目指す人たちの一般的なトレーニング法としても知られています。

※デジタルキャスト

 

こちらは少し説明が難しいですが、つまりブロック訳をしていくってことですね。注意してほしいのは英語の語順で訳すというとこです。日本では英語は文の最後から訳した方がいいとか、先に動詞を訳せとか色々ありますが、そうではなく、そのまま頭から順に訳します。

 

詳しくは以下のサイトを参考にしてみてください。分かりやすく説明されています。

 

「リーディング」と「リスニング」はこの2つを一緒にやっておけばオッケー!

 

実践 「スピーキング」「ライティング」

次は、「話す」と「書く」。この2つはすごくシンプル。

 

  • 添削(書く)
  • ディクテーション(話す)

 

まずは、「書く」から。これはひたすら添削をもらうのがなんだかんだで一番効率がいいそう。テクニカルな勉強法とかに手を出さずにひたすら添削してもらいましょう。

 

英語の先生や外人の友人などに自分の書いた文を見てもらうのがいいですねー。最近はアプリなんかで海外の人と交流できる語学勉強用のSNSなんかもあるみたいなんで周りに添削してくれる人がいなければそういうところでやってもらうのもアリ。↓

 

スパルタバディ


 

次にディクテーション。

読み上げた外国語を書き取ること。また、その試験。

※コトバンク

 

これはあなたもやったことあるんじゃないでしょうか。

 

聞いたものをそのまま書くっていうやつです。「でもそれじゃあ、ディクテーションってリスニングなんじゃないの?」と思いますよね。

 

確かにディクテーションはリスニングの練習であるんですが、ここで重要なのは聞き取れない単語を見つけ出すことです。

 

ディクテーションで聞き取れない単語っていうのは裏を返せば、正しい発音が分かってないから聞き取れていないってことになります。

 

なのでここの発音を集中的に練習すれば上手で正しい発音の英語が話せるようになるってことです。

 

まとめ

英語を勉強するときは、「リーディング」と「リスニング」をセットに、「スピーキング」と「ライティング」をセットに勉強する。っていうのが大事ってことですね〜。日本だとこの4つをバラバラで勉強させがちみたいですがそれは効率が悪いみたいです。。小・中・高にかけて英語を勉強する人が多いのにもったいないな〜と感じる僕でした。

 

これを参考に僕もこれから英語勉強します。。あなたも英語の勉強に困っていたら是非、「第二言語習得論」使っみてくださいね!

 

 

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スパルタバディ

 

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