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面白いアイデアを出したければ「突然、変なことを言い出せ!!」という話。

『スタンフォード大学 ジャスティン・バーグ氏』の独創的で面白いアイデアを出す方法が参考になるのでその話。なんと行った実験では、この方法を使った場合オリジナリティという観点から平均で37%も高い評価が集まったそう。

 

会議やブレインストーミングの場など、アイデアを出す様々な場面でかなりの有効打になること間違いなしなので是非参考に。

 

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方法 奇抜なアイデアから出発せよ!!

行った実験は以下の通り。

 

被験者である学生たちをAとBの2つのグループに分け「就職試験の面接で使える新商品」のアイデアを出してもらいます。

 

  • Aグループの学生たちには『三穴バインダー』のような常識的な例を提示したのちアイデアを出すように指示される。

 

  • Bグループの学生は『ローラースケート』のような就職試験の面接で全く使い道がなさそうな非常識な例を出した後、アイデアを出してもらう。

 

 

という実験を行ったそう。するとそれぞれの結果は以下のようになった。

 

Aグループは『履歴書用のポケットがついたフォルダー』などのアイデアが出た。これを書店の店長やお客さんたちに評価してもらったところ評価は「ごくふつう」だった。

 

一方、Bグループでは『面接官から目を逸らすことなく、手で触れるだけで時間のわかる時計』などのアイデアが出た。これを評価してもらったところ、Aに比べてオリジナリティという観点から平均で37%以上、高い評価が集まった。

 

 

とのこと。最初の例の提示の仕方が違うだけで37%も評価が変わってしまうみたいです。37%ってかなりデカイ差ですよね。

 

常識外れな物事から始めると独創的なアイデアが生まれやすい

 

会議をすると、私たちの思考は同じ場所をぐるぐると回ります。それは無意識のうちに、時間や予算や能力が「現実的」な枠におさまるように考えるからです。

 

ところが「なじみのないもの」がぽんと場に投げ入れられると、その枠があっという間に消え失せ、思考はあわてて別の答えを探そうとします。そして気づいてみれば、自由自在に動き回れるようになっています。アイデアは「どこへ向かうか?」よりも「どこから出発するか」が大事なのです。

※参考文献より

 

つまり、常識的なものから考え始めると、時間や予算などといった「現実的」な範囲で考えてしまいがちになってしまう。だから独創的で面白いアイデアが出づらくなってしまうみたいです。そうならないためにも、常識外れなものから考えるべきだということですね。

 

アイデアを出すときは、「ゴール」よりも「最初のスタート」が成功の鍵を握っているというわけですね。

 

あなたも是非使ってみてください〜。会議で使えばあなただけでなく参加している人全員に効果がありますよ。

 

 

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