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もはや面接なんて無意味??面接で本当にその人のことが分かるのか問題。

今回は「面接なんてして本当にその人のことが分かるの?」ということの関しての話。実は前からけっこう気になってたんですよね。で、調べてみると「面接なんてあてにならないぞ!」という面白い実験データがあったので紹介。

 

気になる方は是非読んでいってください。

 

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面接でいい印象のやつは面接のスキルが高いだけ

心理学者ロビン・ドウズがある大学院で行った面接に関する実験が面白い結果を残しているので紹介。

 

どんな実験を行ったかというと、

 

ある大学院の入学志願者800人を面接し、そのうち上位350人を入学させました。ところがその後、急遽50人の追加が必要になったため、評価の低い下位100人(700位〜800位)の生徒、つまり、面接での評価が低かった生徒50人をあえて入学させたそう。

 

(日本でこんなことしたら大炎上だと思いますが・・・)

 

しかしその後、入学した彼らを追跡調査した結果、驚くべきことが判明したんですよ。

 

なんと面接の評価上位350人と下位50人の成績、卒業率、コミュニケーション能力を測ったところ両者に違いはなかったとの結果になったそう。

 

つまり、実際の成績などに関して、面接は全くあてになっていなかったってことですね。

 

面接で受けた印象は、その人が持っている能力とイコールではありません。面接の印象がいい人は面接のスキルが高いのです。他の能力も高いとは限りません。

※参考文献より モチベーション大百科

 

あくまで、面接の印象がいいのは面接が上手だからみたいです。確かに面接が下手だから他の能力も低いとは言えないですよね。最近の就活ではいかに自分を偽るかなんても言われますし、就活対策講座なんかもあるさかい、やっぱ面接スキルというものの存在は感じますよね〜。

 

面接の存在意義が疑われますね。

 

 

 

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