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【就活】面接では長所と短所どっちを先に言うべきか問題。

こんにちは!今回は就活面接の話。以前の就活記事、

「面接合格の基準はどこにある?決め手は結局あれだった件。」

 

で、実は面接官も気づかないうちに好感度で判断しちゃってるよっていう研究を紹介しました。これは驚きでしたよね〜。見てない方は是非記事をご覧ください。

 

就活の面接において好感度がかなり重要になってくるということが分かりましたがここで疑問。「長所と短所はどっちを先に言った方が印象がいいんだろう?」ということです。今回はこのことについて調べた研究があるので紹介していきます。

 

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短所を先に言えば裁判にも勝てる。

長所が先か、短所が先かこのについてデューク大学の心理学者が行った実験が参考になります。

 

実験ではある男性の人生について聞かせるのですが、音声を編集し、男性の悪いところ(テストでカンニングして見つかった)を冒頭で流す場合と最後に流す場合に分けてその男性の好感度を調べました。

 

すると、冒頭流した方が最後に流すよりもはるかに好感度が高くなったとの結果になったそう。最初に話すことで誠実性を感じさせたというのが効力を発揮したみたいです。

 

 

他にも、弁護士が最初に自分の弱み(短所)をいうことで裁判でも勝率が高くなるなんていう研究もあったりと、短所を先に言うことで好印象を与えるのは間違いなさそうです。

 

 

長所は主張しすぎない。

短所は先に言った方がいい。では長所はどうか。長所についても先ほどと同じ実験が行われました。

 

すると結果は短所の逆で、冒頭に話すよりも最後に話した方が印象が良くなることが分かりました。

 

長所を最初に言うことで自慢げに見えてしまうというのが考えられる原因みたいです。どうやら長所にはある程度の謙虚さが必要みたいです。最初からガツガツアピールするのはやめた方がいいってことですね。

 

 

というわけで、「短所は最初に!長所は後で!」です!是非、これを胸に留めて面接に挑んでくださいね〜!

 

 

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